とある UI デザイナーの雑記

しがないフリーランスのデザイナーです

デザインの仕事を楽しむ究極の方法

自分の事のように思う

プロジェクトに対して、デザイナーが「自分の事」のように、当事者意識を保ちつつし全ての仕事に取り組めれば理想的ですが、現実は必ずしもそういうものばかりではありません。

各々のデザイナーが持つ、ジャンルの得手不得手もありますし、コンシューマ向けビジネス向け、様々な分野がありますので、関わるモノによってはハードルが高く感じるものもあると思います。


デザインに落とし込む前に

とにかく、使う人の立場を理解する努力をする事も、デザイナー自身が意識するべき所だと思います。仕様の固まり具合にもよりますが、クライアントからしっかりリサーチし、どんな問題点があってどういったプロダクトにしていきたいのか、しっかり話し合うことで、デザイナー自身も、自分の事のように捉えられるキッカケに繋がり、俄然燃えてくることもあります。

 

楽しむ事が良質なアウトプットへの近道

綺麗事言ってるようですが、お客様の為でもあり、自分の為でもあるのです。

作る自分自身が楽しんだ方が、結果的にいいアウトプットに繋がると信じています。
だから、そうなれる方向へ自ら持って行く努力をする。

まあ、そんなに簡単な事ではないけれど。
どうせやるなら、楽しんだ方がいいじゃないですか。
そう思っています、色々大変ですけどね。